せいかつのたね
ランニングや子育て、日常生活で感じたことや良かったものやことなどを書いています

ランニング記録〜サブ3.5への道〜第11回(地面からの反発を受けるにはどうすればいいのか)

ランニング

いつもありがとうございます

「癒しのたね」のけいいちです

2021年も6月に入りました

日に日に蒸し暑くなってきて体を慣らすのに苦労しています

それでも少ないメニューで成長できるように今月も頑張っていきます

2021.06.01のメニュー

この日は仕事終わりのランニング

前日におこなったリングフィットアドベンチャーの筋肉痛が残っていましたが今日は少し強度を上げたメニューに挑戦しました

10km走(インターバル)

この日のメニューは10km走

ペースを上げ下げしてインターバル走のようにして負荷を上げました

内訳は

  • 1kジョグ
  • 2kラン(キロ4分)
  • 1kジョグ
  • 1kラン(キロ4分)
  • 5kフォームを意識したラン

メリハリをつけたペースなので負荷も大きく疲れました

後半はフォームを意識して走り、地面からの反発をいかに効率よく受けるかを考えながら走りました

先日走った35km走で長い距離のペースを上げるには少しでも効率を上げないと体がもたないと実感

なので今回はカーボンシューズの恩恵をしっかりと受けれるようにはどうするか色々試しました

以下にまとめます

地面からの反発を受けるために考えたこと

ランニング直後に忘れないように慌ててスマホにメモしました

1.地面を踏み込み、膝を曲げて踵をお尻につけるところに意識を向ける

子供の頃から早く走るには

「足を高く上げろ」

「ももをあげろ」

なんて言われてたので大人になって自分で調べるうちにこの発想だと逆に疲れるし遅くなると気づきました

1流の選手を見ていると

踵がお尻にくっつく位しっかり引きつけていて綺麗なフォームだなぁといつも見とれていました

ここまで綺麗にはいきませんが意識として自分の中に取り入れようと思い

踏み込みから蹴り出しに意識を向けて走りました

蹴り出すところに意識を向けたおかげで推進力が増していることを実感しながら走れるようになってきました

2.骨盤の上下動をしないようにする

ランニングの終盤でふと思いました

(ペースを上げようとすると骨盤の上下動が大きくなり地面からの力が逃げている気がする、、)

この疑問を確かめるために骨盤を上下に動かさない(目線が上下しない)ように走ってみました

意識したことは地面につく瞬間に骨盤がぶれないように体を支える事

そうすると力が上に逃げることがなく推進力に変わりピッチが上がりました

これはいいと思い1km程試しましたが骨盤を安定させるために股関節周り、体幹の筋肉にかなり負荷がきました

この時は極端に骨盤を動かさないように意識して力を入れたので疲労も早かったとは思いますが筋力の強化は必要だなと実感しました

ただこれが身についてくれば今より早く走れそうという手応えはあったので今後もトレーニングしていきます

実際最後の1kmはこの走り方で4‘18”でした

走っている体感はもっと遅いくらいかと思っていたので驚きました

筋力をつけて少しでも無意識にできるようにしていきたいです

今日の相棒

アディゼロプロ ADIZERO PRO

この日はアディゼロプロ

カーボンシューズの恩恵を受け得るために今後も意識して履くようにしていきたいです

反省と課題

今日の練習では地面の反発をいかに受けるかを考えて走りました

頭を使って走るのは疲れますが充実感も強いです

課題は先に書いた通り少し見えてきました

ただこれを実践するためには筋力の強化が必要だなと実感しました

筋トレはあまり好きではないので今後は走りながら上手に鍛えられるかを考えていきます

最後に

今回のランニング記録は課題も一緒に書いてみました

今後も毎回課題を意識しながらランニングに励みたいと思います

私は普段出張整体「癒しのたね」で日頃の疲れから運動後のケアまでサポートしています

自分の身体でも日々どうすれば良くなるかを考えながらランニングやケアに励んでいます

日々の疲れが溜まっている方、運動して菌疲労が溜まっている方

いつでもご連絡お待ちしています

本日もありがとうございました!!

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